by Naile Labo

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2015.03.30

削らないジェルネイルの特長、爪にやさしいジェルネイルへのこだわり

前回の「ベースジェル、トップジェルの重要な役割」に続いて、今回は「削らないジェルネイルの特長、爪にやさしいジェルネイルへのこだわり」についてご説明します。セルフジェルネイル初心者の方が抱く「削らないってどういうこと???」という疑問にお答えしつつ、by Nail Labo[バイ ネイルラボ]の「削らない、爪にやさしい」というコンセプトを皆さんに理解してもらえたらと思います!

 

「削らない」って???

まずは従来のジェルネイルの施術方法について説明します。従来のジェルネイルは爪への密着性を高めるため(簡単に言うとモチを良くするため)に、爪表面を軽く専用のファイルやバッファーで削る(サンディングといいます)という前処理をしています。もちろん今もネイルサロンでは一般的な施術方法です。「なら削った方がモチも良くなるし、いいんじゃないの?」と思われる方もいると思うので、もう少し説明したいと思います。

 

適度に「サンディングする」ことによって密着度が上がりモチは良くなります。でも、もちろんサンディングによるデメリットもあります。それでは、サンディングによるデメリットってなんでしょうか?

 

実は、ジェルネイルの施術の度にきちんとした知識を持たずに過度のサンディングを繰り返すと、地爪自体が薄く弱くなって割れやすくなり、逆にモチが悪くなることがあります。モチが悪くなると、短期間でジェルネイルのオン・オフを繰り返すことになり、「サンディング」によるダメージに加え、リムーバーを頻繁に使うことで地爪の油分や水分がなくなるというダメージを与えてしまうことになります。

 

この悪循環に陥ってしまっては、ジェルネイルを楽しむどころではないですよね。指先をキレイに見せるためのジェルネイルで地爪がボロボロになっては本末転倒です。なので「削らない」って大事なポイントなんです。

 

「爪にやさしいジェルネイルへのこだわり」

上記のような地爪へのダメージの悪循環を防ぐため、by Nail Labo のジェルは、「地爪を削らない(サンディングする必要がない)」、「爪にやさしい」ことをコンセプトとし、開発されました。

「削らない=モチが悪い」ということにならないよう、プロネイリスト向けの商品開発で培った技術を応用し、「削らなくてもモチがいい、削らないから地爪への負担が少ない」ことを実現した製品です。

もちろん、ジェルネイルをする以上、地爪への負担はゼロではないので、適度にジェルもお休みしながら、指先オシャレを楽しんでくださいね!

 

◆まとめ◆

by Nail Laboのジェルは

・「爪を削らない」、「爪にやさしい」ことにこだわったジェルです。

・プロネイリスト向けの商品開発で培った技術を応用し、「削らなくてもモチがいい、地爪への負担が少ない」ことを実現した爪にやさしいジェルです。

 

[ご質問や取り上げてほしいトピックなどありましたら、こちらまでどしどし送ってくださいねっ!]

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